厄払いって何をするの? 

運・神仏・占い

こんにちは、Kakkiです。
年明け、前厄のために、寒川神社へ厄払いに行ってきました。
「厄払いって何をするの?」という方に、私の体験談をお伝えします。

厄年とは

厄年(やくどし)は、日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことである。
科学的な根拠は不確かで、陰陽道由来とされるものの出典は曖昧である。
しかし、平安時代にはすでに存在し、根強く信じられている風習である。

※出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』

今年の厄年は?

2019年の厄年(本厄)は、以下の通りです。

【男性】
25歳…1995年(平成7年)生まれ
42歳…1978年(昭和53年)生まれ-大厄
61歳…1959年(昭和34年)生まれ

【女性】
19歳…2001年(平成13年) 生まれ
33歳…1987年(昭和62年)生まれ-大厄
37歳…1983年(昭和58年) 生まれ
61歳…1959年(昭和34年) 生まれ

本厄の前の歳が前厄、本厄の後の歳が後厄となります。

寒川神社とは

寒川神社とは、神奈川県にある相模國一之宮神社の一つで、全国唯一の八方除けの守護神として約1600年の歴史を持つ神社です。

家から近く、厄払いで有名な神社を調べたところ「寒川神社」が近いし、行ってみたい神社でしたので迷わず寒川神社へ。

前日までの準備

寒川神社の場合、厄払いに予約は不要です。

服装については、神様・仏様に対して失礼にならない服装を心掛けましょう。

基本はスーツ
スーツがないという方はフォーマルなジャケット、パンツ
スカートで良いと思います。

不明点がある方は、直接神社やお寺にお問い合わせください。

厄払いで必要な費用は、祈祷料(初穂料・玉串料)という料金です。

寒川神社の場合、3,000円、5,000円、10,000円、30,000円、50,000円となり、自分で決められます。

通常は、5,000円から10,000円が相場だと言われています。

ちなみに私は、10,000円にしました。

祈祷料は、紅白の水引きがついているのし袋にいれます。

厄払い当日

厄払いに予約の必要がない神社は、朝早めに現地に到着し
受付を済ますことをお勧めします。
恐らく、年始や七五三等の時期は、混雑が予想されますので
受付開始直後には、到着しておきたいところです。
車でのアクセスですと、駐車場自体も混雑しますので
余裕を持った出発が無難です。

実際の厄払い

受付は、八方除御祈念になります。

八方除御祈念

御祈祷全般の申し込みは、申し込み用紙を書くテーブルに見本がありますので、初めての方でも迷わずに記入出来ます。

個人の祈祷申込み方法(厄払いはこちら)

御祈祷申込み用紙記入方法

初宮詣、会社、車の祈祷申込み方法

初宮詣、会社、車の御祈祷申込み方法

初宮参りの申込み方法

初宮参りの申込み方法

申込み用紙を記載したら、受付に申込み用紙を提出します。

この時、記載ミスやご祈祷内容を確認されますので、ご安心ください。

そのあと、受付でご祈祷代金を納めると、番号札を受け取ります。

番号札(表、裏)

番号が呼ばれるまで、待合室で待ちます。

待合室には、お茶と和菓子が用意されています。私の時は、1月の休日ということもあり、混んでいましたので和菓子はなくなっていました。

30分程経ち、自分の番号が呼ばれ拝殿へ移動します。

途中で、白い衣装を渡されますので、服の上に羽織ります。
ここで気付きましたが、通常御祈祷する場合は正装が一般的ですが、寒川神社は
普段着でも問題なく御祈祷できます。それは白い衣装が正装の代わりになるからという事らしいです。

次に手を洗い、巫女さんから手拭き用の紙をもらいます。

いよいよ、本殿に通されます。

同時に50名近く本殿に入り、神主様が3名入られました。

まさかとは思いましたが、通常1人1人名前、生年月日、住所、御祈祷内容が読み上げられますが、3名の神主様が同時に名前などを読み上げていました。
時間短縮ですね!
なんとか自分の名前を聞き逃さないにしていましたが、いつの間にか終わってしまいました。。かろうじて自分の生年月日が聞き取れたので、恐らく名前は呼ばれていたのだと思います(^^;)

そのあと、玉串拝礼を行い、無事に御祈祷終了です。

授与品

本殿を出る前に、初穂料の授与品を受け取ります。

私が受け取った、10,000円の授与品は写真の通りです。


以上が御祈祷の一連の流れとなります。初めてでも特に迷うことなく、参拝出来ますので思い立ったら、足を運んで八方除け等の御祈祷をされることをお勧め致します。

なお、御祈祷した方だけが入場できる神嶽山神苑(かんたけさんじんえん)という場所があります。私は時間の関係で、入場できませんでしたが、次回は妻と一緒に足を運んでみようと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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